2007年06月27日

新宿区市谷柳町と中野区松が丘

今日は2件物件を見て回った。
1件目は洋室34帖のでっかいワンルーム。
都心で15万円で借りられる物件としては最大級の大きさだと思う。
住所は新宿区市谷柳町、最寄り駅は大江戸線の牛込柳町駅。
防衛庁の裏あたりで、かなりマイナーなエリアだ。
ちょっと前にもこの辺りに物件を見に来ていて、
今回の物件はそのすぐ近く、というか同じ番地だった。

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床がツルツルしたタイルだったり、窓が多くて大きかったりと、
オフィスっぽい雰囲気がなかなかいい。
ツタが這っていたり階段が広いところもグッド。
抜けが良く日当たりもいい。
こういう広いワンルームを家具で仕切って暮らすっていうのに
結構憧れるなあ。

2件目は中野。
中野って意外と行った事がなかった。
駅前はかなりごちゃっとした感じで大久保あたりの雰囲気に近い。
でも今回の物件は駅からちょっと距離がある分、
全然周りの雰囲気が違っていた。
中野通り沿いで大きな並木道になっていて、
世田谷区的なこじゃれた雰囲気。
物件の1階にはイタリアンレストランもある。
間取りも広めの1LDKで結構期待していたのだが……。

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中を一目見たらちょっとがっかり。
窓が多くて明るいのだが、
もともと和室だったらしく窓の位置が妙に低い。
床も一応フローリングなのだがこれ以上ないくらい安っぽかった。
水回りが古いのはいいとして、洗濯機置き場がキッチンの前なのは一体なぜなのか……。

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周囲の抜けは良く窓から街路樹や近くの大きな公園の緑が見えたり、
素質はなかなかいいと思うのだが……。
賃料も11万円と相場よりかなり安い。
でも安いのは勿論嬉しいけど、「安っぽい」のはイヤなんだよね。

帰り道「安っぽい」って何だろう?と考えてみた。
「実際安いんだからちょっと位安っぽくても我慢しろ」と言われると
まあ全くその通りなんだけど反発したくなる。
いい所に住みたきゃ金を出せって言うんじゃこんなサイトをやってる意味もない。
そういうなんつーか普通のピラミッドみたいなものから抜け出したいのだ。

それに、許せる安っぽさと、許せない安っぽさがある気がする。
なんかこう、あっけらかんと明るい開き直った「安さ」と、
ビンボくさい悲しくなるような「安っぽさ」。
例えば、プラスチックなのにヘンなメッキかけて金属に見せようとするとダサくなったりする。
逆に安い素材でもいい感じに仕上がる事だってある。
やっぱりセンスが一番大事なのかも知れないなあと思ったりした。
posted by 「ハコ」制作スタッフ at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 物件を見に行く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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