2007年07月19日

物件の集め方

今のところ、普通にネットで物件を探すパターンがほとんどなわけだが、これは結構難しいものがある。まあ分ってた事だけど。

今後の展開というか、他のやり方について考えてみる。

まず前から考えている、「短期貸し」「一時貸し」といわれる一戸建ての貸家を集めてみる方法。古い貸家はどうしても水回りなどに色々と問題が出てくる。こういった物件は、実は、リフォームしてから貸すか、あるいはリフォームしないで現状のまま引越し用に貸すかの2択になっている。この「引越し用短期貸し物件」をリストアップするのはどうだろうか?かなりニッチだが、ある意味マンスリーマンション的なニーズがありそうだし、そこから改装OKの物件を探せるのでは?という狙いだ。

もう一つは大家さんに直接コンタクトするやり方だ。

不動産屋さんに行って「改装してもいい物件ありませんか?」と聞いてもそんな物件は出てこない。住む前提で大家さんと交渉してみるしかないのが現状だと思う。

だいたいそういうお客は不動産屋さんには嫌がられる。不動産屋は当然プロであり、法律の知識もあるし色々なトラブルも見聞きしているので、そういう特殊な貸し方(住む側が改装をして現状復帰義務はなし、とか、現状貸しで設備に問題があっても借り手が直すなど)をするのはやめた方がいいと考えるのがある意味当然なのだ。

ハッキリ言ってしまえば、不動産屋さん(管理会社)は大家さんの味方であって借り手の味方ではない。不動産屋さんにとっての大事な顧客は大家さんであって借りる人間ではない。借りる人間が好きなように改装して楽しく暮らす事より、顧客の不動産資産を守る方が優先なのだ。

※客付け専門の仲介会社というのも存在するがここでは触れない。

ただ、一ついい材料もあって、大家さんに直接話してみると、意外と改装を許可してくれる大家さんもいるということだ。

不動産屋さんは全員プロだが、大家さんは全員がプロではない。
税金が払えればいいとか、使わないのももったいないから貸そうとかそういう人も中にはいる。全員が法律と経済効率で行動するわけではない。

他にも例えば、ワンルームマンションを投資用に買ったものの、空室で困っている人。
古いアパートを買おうと思っているが、改装費用が高くつきそうで困っている人。
住み替えで今まで住んでいたマンションを貸そうと思っているが、内装をキレイにしないと借り手がつかないと思っている人。

こういう大家さんに直接コンタクトする方法はないだろうか?
posted by 「ハコ」制作スタッフ at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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